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Kobayashi Nanami Photo Works ans.@桃谷・青星_森クラス_vol.5



Kobayashi Nanami Photo Works ans.

先生は、アクリュの寫眞ラボでお世話になりました、

小林奈々美先生(@nanatyoge)。

2018年7月、大阪の桃谷にオープンしたお洒落なギャラリー&カフェ

「青星」さんでの開催です。(@aoboshiya)

11月17日。5回目の講義が終了しました。

今回は。「サンプルZINEの持込」でした。

森クラスでは、講義をすべて受講すれば、 一人で個展を開くことができるような構成になっています。

今回は。次回が額装のサンプル持込だから。

前回教室でご教示いただきました、大阪・鶴橋にある額装のお店に。

ブックマットの注文に行ってきましたよ。

今回の展示は、「ブックマットによる写真の額装1点」「ZINE1冊」です。

2月25日から3月3日までの1週間。

平日1日年休とっての在廊と、日曜日の在廊で精いっぱいだけど。

ブックマットってこんなやつです。窓付きの「上」と、「下」の台紙。


「上」は、穴をあける場所を自分で決めます。

「上」と「下」の材質を決めます。厚みも決めます。


お店に飾ってあったもの。2重にできたりもするんですね。

色違いを2つ注文。出来上がりが楽しみです。


さて。注文終了後、ディープな鶴橋コリアンタウンを通り抜け。

桃谷駅まで一駅歩きまして、お腹がすいた教室前に、遅めのお昼ご飯をいただきま。


同級生のEさんは、ベーグル。これもうまそうだ。

前回クラスが一緒で、今は違うクラスに通うKさんも一緒に、おしゃべりタイム。


Eさんは新しいフィルムカメラ・キャノンのオートボーイ。Kさんはキャノンのハーフカメラを買ってました。ハーフカメラのファインダー覗いた感じ。なんか不思議。

36枚撮りで72枚撮れるんだって。超お得。

古いカメラはゴツゴツとしたデジタル一眼レフと違って。

どれも日本のモノづくりのよさを感じます。

いろんな事を話して終了!


さて。授業です。ジャンケンして発表順番を決めました。

一番最後Orz

みんな作風が違うから。基本楽しいんだけど。こういう時は素直に感じたことを言った方がいい。ほめるのは誰でもできるから。

ブログは、もちろん素直にコメント書くんだけど、基本アゲコメント。アゲコメントだけだったら、本人のためにならないじゃない。ひとさまに足を運んでいただいての、みてもらう「作品」として出すわけだから。だから素直に感じたいいなって思ったことと、疑問に思った事や、もっとこうしたほうがってこととか、わからないものはわからないと。色々素直にお伝えします。そのアドバイスを反映させるさせないは自分で決めることで、同じ展示をする仲間たちだから。

でも。もちろん難しいこともある。例えば。僕はあくまでも同じ生徒の立場。だから、こんな性格だから。直球で放った言葉が。時に相手を傷つけることもあるかもしれない。僕は直球で言ってほしいけど。それぞれ、褒めて伸びるタイプの方もいれば、ずけずけ言われてナニクソで伸びるタイプの方もいる。そこんところを無視して、単なるアラ探しコメントになっていけないと思うし。むずかしい。

僕が思うに。これぞザ・ZINEってのは。どこかスナップ寄りで。タイトルとコンセプトでまとめられたそれぞれの写真が独立して存在し、1枚1枚パスンパスンと切れながらも、総合的にまとまっているカタチ。それぞれの写真にシンクロするしないがあり、一度見ただけでは、わからないものもあるから何度も読み返してしまう。考えてしまう。パラパラみる雑誌のようでもある。独立した1枚1枚の写真自身は、細かく見たら面白い部分もありながら、強くは主張しない。なんかいいなって感じで終わる。

僕にはそんなZINEは創れない。いや創ろうと思えば創れるかもしれないけど。

だからやっぱり自分の写真を振り返ってみて。創りたいものを創るように言われている感じ。直球で勝負なんだけど・・・。

たぶん。先生はいろんな生徒さんたちをいっせいに相手するわけでしょう。それぞれに個性があるから。勝手な想像だけど。この人にはこの方向性のほうが伸びるんじゃないかってところを色々思ってるところがあって。その辺のところをどう折り合いをつけるかってところを。うまく言葉にしながら相手に伝えるところ、色々考えているのではないか。と思ったら大変ですね。

だって。ZINEは自由につくるもの。そこに。ある道筋をつけていくんだけど、みんな作風が違う中で、どういう風に持っていくかってすごい難しいこと。私の考えはこうだ。それにみんな習うようにじゃなく。それぞれの個性を引き出すってことは。とても大変なことだと思います。

で。今回。身についたこと。

・・・。(省略)※ノートにいっぱい書いた(笑)

意外でしたが、確かにそうだ。そうなんだ。なるほど。その上で述べたようなところから、さらに一歩進むために、ひとさまにみてもらうものだからのところの絶妙なバランス。なんだか難しそうだ。

で。

自分のものなんだけど。

少し…。褒められつつ、先生やみんなのご意見を受けての修正箇所もでてきました。

もう少し、ズキュンズキュンといってほしかった。迷っているから。

たぶん。生徒さんみんな。きれいだね。だから?で終わっていると思う。

みんな気ーつかいーな大人たちだから(笑)

それと。

1つだけ。出来上がったものに自分的にストンと落ちないものがある。

きけばよかったと少し後悔。

・・・が・・・になった話。

理解・・・してもら・・・えるのか?って・・・。

自分なりには、少しだけ。思いを寄せてるんだけど。

その一番大事な部分が、ぐらついてます。

それと写真以外のフォントのセンスのなさを指摘された。

また1か月。

悩むというか。自分との戦いです。

次回は、額装のサンプル持ちこんでの授業です。

てな感じで。

色々考えて悩むのって楽しくない?

僕は。

超。楽しいです。

楽しいから写真をやっているということはみんな同じ。

そんな写真とトコトン向き合うことも。

またいいのではないかと思うのです。

―つづく―