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Kobayashi Nanami Photo Works ans.@桃谷・青星_森クラス_vol.4



Kobayashi Nanami Photo Works ans.

先生は、アクリュの寫眞ラボでお世話になりました、

小林奈々美先生(@nanatyoge)。

2018年7月、大阪の桃谷にオープンしたお洒落なギャラリー&カフェ

「青星」さんでの開催です。(@aoboshiya)

10月20日。4回目の講義が終了しました。

今回は。「額装の講義と、貼れパネの実技」でした。

森クラスでは、講義をすべて受講すれば、 一人で個展を開くことができるようになっています。

授業前に食べたカオマンガイ。あいかわらずうまし。 ビールは、ハートランドから箕面地ビールにメニュー変更したみたい。 ペールエールを注文。授業前にはちょうど良い量。


さて。「額装の講義」。初めて知る内容で、とても勉強になりました。 でも難しいや・・・Orz まぁ。写真を額装に入れて飾るだけ。と言われればそれまで。

確かに何もかもが「既製品」だとそうなるのですが、その手入の仕方とか、枠のとり方とか、使うテープとか、いろんな用語他、本当にいろんな事を学びました。

不特定多数の方々に、足を運んでいただいて自分の作品を見てもらうわけですからね。

いろんなことにこだわりたいものです。

詳細は省略。(講義を受けようね。)

自分の写真的にはフォトアクリルパネルで飾ったらいいんじゃないか。

と、友人からアドバイスを受けていて、これがネットで検索するととてもきれいな仕上がりで、これにしよう!と決めてたのですが、今回の展示は、ブックマット限定」という事で、色々と考えることになりそうです。

額の色、幅、質、台紙の枠位置、色、縁の色、等々。

フォトアクリルは、またの機会に部屋飾りで試してみたいと思います。 たぶん悩みまくるんだろうな…(笑)

サンプルの提出は2か月後です。時間がない!


というのも。

まだまだZINEの制作に悩みまくっているからです。 また「絵物語」になってきていますOrz

並行して外側の紙を「竹尾」さんに注文しました。

インクジェット用紙の種類。もう少しふやしてくれませんかねぇOrz

カタチはできているのだけれどセレクトする写真と言葉がまとまりません・・・。

前回の展示の時のZINEが「青星」さんのお食事場所ににおいてあるんですが、見るたびになんでこんなの創れるんだろうと感心するんですよね。ある方のタイトルは、「ゆるやかにおぼれる」 あ、なるほど。あ、なるほど。みたいな感じでパラパラと読める。

僕のZINEは、この流れでこうなってこうなってこうなって終わるんだ。 みたいなW

タイトルやステートメントでまとめられた写真が、パスンパスンと1枚1枚切れている(でも順番はきちんと考えられている)ほうが、やっぱZINEは、いいのかなと思いながら。それができない自分がいます。まぁ創り方は自由ということもありますが、他の方の良い作品を見てたら、悩んじゃうんですよね。いっそ2パターン創ろうか?なんて。サンプル提出は来月なのにやばしです。


後半は、「貼れるパネルの実技」です。詳細は省略しますが、写真を貼ったり、ステートメントを貼ったりするものです。そうなんだ。内側に切るんだと納得。ちょっと失敗しちゃったけど、これもまた勉強になりました。写真を取り巻く色んなことが、少しづつではありますが、身についてきているような気がします。


最近はWEBで見る写真が。もう「写真」ではなく「画像データ」にしかみえなくて。単なる言葉じりだけの事だけれども。フィルムで写真を紙焼きしたりする時にも感じるんだけど、やっぱりそういうのの方が「思い」がこもるんですよね。 授業終了は2時間半と少し。

その後、復習がてらの恒例の晩御飯会。

焼肉食べに隣駅の鶴橋へ。「空」がもう50ⅿの長蛇の列だから。

「七輪」というお店でたらふく食って終了。

調子に乗って、家に帰ってから鬼呑みでクラッシュOrz あぁ・・・ダメ人間です。

また1か月。期間が短くなってもいいから3週に一度くらいがいいと思う。

そして今日ZINEの寫眞セレクトが終了。

外側の紙が届くのを待って、週末にZINEサンプルを仕上げます。

額装選びと額装に飾る写真選びに時間がかかりそうだから。

何事も前倒しで。

ただ。

今のところタイトルが3つ。

どうしたもんか。。。

―つづく―