©KENJI YOKOTANI PHOTOGRAPHY All Rights Reserved.

  • Black Instagram Icon

Kobayashi Nanami Photo Works ans.@桃谷・青星_森クラス_vol.2



Kobayashi Nanami Photo Works ans.

先生は、アクリュの寫眞ラボでお世話になりました、

小林奈々美先生(@nanatyoge)

2018年7月、大阪の桃谷にオープンしたお洒落なギャラリー&カフェ

「青星」さんでの開催です。(@aoboshiya)


2回目の授業です。

1か月空くと、その間にいろんな事を考えさせられます。

今回の授業は、内容を変更して、持参した写真の再講評でした。

2時間の授業ですが、時間が経つのも忘れて、終了したのは3時間と少し。

うん。2回したほうが、なんだかゴールに少しだけ近づいたような気がします。B5用紙に写真をプリントアウトして、50枚位準備していきました。


写真教室は、5名の参加だけど、順番にマンツーマンで。前回それぞれに指摘された事項の修正と。これから創作する制作物の方向性の確認とか、色々と導いていかれます。もちろん、最後に決めるのは自分だから。導くといっても、そのヒントをくれるということ。

展示については、今は8月で、翌年の3月前半前後なんだけど、展示する場所の雰囲気を大事にしたいということで、前回は、鞄とか雑貨とか職人が創るACRUというブランドの寫眞ラボの展示会という建前がある。つまりACRUというブランドを汚しちゃいけないというもの。今回は、おしゃれなやわらかい雰囲気のあるカフェでの開催なので、その辺を大事にしながらということのようです。

授業前に食べたカオマンガイうまし!


さて。

写真講評の時間ですが、他の方がされているときも退屈とかそんなこと全然なくて、非常に参考になるので、時にメモります。その一番びっくりしたことは、「色」は関係ないということでした。誤解を与えてはいけないので、補足すると、表層に惑わされてはいけません。ということです。

みんな作風が違うから見てて面白いし、本当に参考になる。

で。2番目に自分の番がやってきた。とりあえず詳細は書かないのですが、自分にとっては、目から鱗が落ちたような感じがしました。こういう時って、思いを全部ぶつけるべきなんです。すると、予想だにしない自分の引き出しにはない答えが返ってくる。そのために教室に通っている。みんなのたくさんの指摘事項を集約しても、言っていることに矛盾を感じることがないのがすごい。

自分の引き出しだけで撮っていると、テクニックや技能は上達する。けど、その引き出しを積極的に増やしていこうと思わなければ、表現という意味では、追求していないのと同じ?ん?なんかちゃう。。。?


結果的に。

持ってった写真。ドンドコそぎ落とされて。残ったのは、数枚でビビった。

おいおいまじか。それもか、これもかと。その1枚。一番気に入ってるんだけど(と心の中で叫んだが)ばっさりいかれたW

だけれども随分とクリアになってきた

(このセレクトがまたすごい。)

先生の引出しをどんどこ引き出すのが表現追及への近道だと感じましたよ。

まだまだ、やさしいので。どんどんぶつけていこうと思う(笑)

それと。

展示にとって大切なことは、僕の思いを聞いて、僕の表現したものを観て。

いろんなもの詰め込んだしわかりやすいと思うから。

ではなくて。

観た人がどう感じるかだ。

だから。観る人に委ねることも大切だということ。

それと。さりげなく。

けんさんの寫眞。奥行きないから。

わかってるんだけど。それも課題。

目指せ強い写真。

ーつづくー