©KENJI YOKOTANI PHOTOGRAPHY All Rights Reserved.

  • Black Instagram Icon

大阪からベネッセアートサイト直島に泊まる瀬戸内島たび(高松から豊島・男木島・直島・犬島経由で岡山)vol.2



2018年GW後半

香川県・高松市にあるゲストハウス

kinco. hostel + cafe

香川県香川郡直島町にある美術館ホテル

ベネッセアートサイト直島(ミュージアム棟)

泊まる2泊3日の瀬戸内島たび

2記事目です。

大阪難波を出発して高松経由で豊島に向かい、豊島観光をした後に高松に戻り、kinco. hostel + caféに泊まります。2泊3日で大阪発で高松を満喫しながら豊島、直島、犬島を巡り、岡山から大阪へ戻る最良ルートです。具体的な行程は、以下の通りです。

<1日目>

難波駅(6:15着) ⇒ 高速バスなんばBT・JR四国バス(6:55発) ⇒ 高松BT(10:18着)【高松駅でスーツケースをロッカーに。】 ⇒ 高松港(10:45発) ⇒ 豊島・家浦港(11:35着) ⇒ 豊島観光(5時間45分) ⇒ 豊島・家浦港(17:20発) ⇒ 高松港(17:55着) 【高松駅でスーツケースをロッカーから取り出す。】⇒ 【夕ご飯で地元飯と日本酒を。】 ⇒ kinco. hostel + cafe

高松BT下車、豊島・家浦港行きの船ですが、急いで高松駅のロッカーにスーツケースを入れて、間に合いましたよ。当日に高松に泊まらない方は、スーツケースをもって船に乗って、豊島港で預けないといけませんが、高松泊だとらくちんでした。高松駅にはたくさんロッカーがあります。事前に場所を調べておいたほうが良いです。


さて。高松港から豊島・家浦港到着が11:35。この時点ですでにレンタルサイクルはありませんでしたので、バスに乗って豊島美術館に向かうことになります。どうしてもレンタルサイクルが必要な方は、必ず事前に予約をいれておきましょう。(それと、豊島美術館目的で行かれる方は、高松港から唐櫃港行きの船のほうが良いのですが、大阪始発で行くと、この船に間に合いません。)


豊島美術館。人気があるからすぐに入れません。それと、美術館鑑賞終了後、歩いて港まで戻りましたから。計画通りに島の全てを見て回ることができませんでした。実際にゆっくり見てまわれたのはこんな感じです。

<実際>結構歩きましたOrz

豊島・家浦港⇒(バス)⇒「豊島美術館」⇒(徒歩)⇒「ストームハウス」、「檸檬ホテル」他周辺施設⇒(徒歩)⇒「豊島シーウォールハウス」⇒(徒歩)⇒イチゴクレープの店(徒歩)⇒豊島・家浦港

<行けなかったところ> 心臓のアーカイブ、トムナフーリ(やってなかった)、針工場、豊島横尾館など

前記事でも述べましたが、瀬戸内島たびでぜひ訪れてほしい美術館。 豊島美術館。美術館の前には、インスタで有名になった坂が広がります。


美術館の中の写真はNGですが、内藤礼、全開で、超感動します。 何が飾られているんだろうと思うでしょ? 本当に不思議な体験ができます。


カフェでドーナツをいただきました。


その後、歩いてストームハウスに向かいます。ココはとばしてもいいかな…。

檸檬ホテルで檸檬を感じました。泊まってみたかったです。

いつかココに泊まって、半日は豊島美術館で寝転んでいたい。



その後周辺をみてトムナフーリに向かったのですが、森の入り口で通行止め。残念でした。



海沿いの豊島シーウォールハウスを見学の後。


暑かったので、イチゴのお店いちご家に。


豊島港に。


これで。終了です。


高松港に到着後、地元料理の安い鳥居酒屋めんめ焼き 酉酒(とさか)でいろいろ食べて。きんかん山盛り食べた。


電車に乗ってホテルに。


まぁ。酔っぱらってたので。 ホテルは寝るだけですね。 その点ではおススメです。 kinco. hostel + café

写真だけをご覧になりたい方は、FILMLOGの写真をご覧ください。リンクはコチラです。中判フィルムカメラのPENTAX67で撮影しています。こちらも超おすすめなフィルムカメラです。ご購入は、BUYをご覧ください。

ーつづくー