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中判フィルムカメラPENTAX67に惚れた。(作例)



僕と中判フィルムカメラPENTAX67との出会い。

デジタルカメラで撮ってる方向性に迷いが出てきた時のこと。最初のフィルムカメラはPENTAXSPでしたが、INSTAGRAMのはやりもあり、いいなって思える写真がハッセルとかローライフレックスで撮ってたもので。この動画に惹かれたこともあります。


でもINSTAGRAMは写真がちいさいじゃないですか。だからFlickrとかPHOTOHITOなどでいろいろと作例をチェックしてたのね。

そこで一番気に入った写真がPENTAX6×7で撮ってた写真なので、僕もそれにしました(笑)まぁ真四角写真が苦手。ということもあったのかもしれません。

ヤフオクで6万位だったでしょうか。この値段を安く感じるんだからもう末期なのですけどね。


これまでデジタルカメラでは基本、小さいものを選んでたので、その大きさと重さには驚愕したものですが、やっぱり違う中判の写りに感動しました。

何が違うのかって、ファインダーを覗いた時の広さ。それと写りの立体感というんでしょうか。なんなんでしょうね。あの写り。もちろんデジタルでも立体感あるんですけど、なんか違うんですね。不思議なくらいに。まぁAPS-Cやフルサイズと比べて映像素子のサイズが違うから当たり前なんでしょうけども。




今では旅行に行くときは、右肩にPENTAX6×7、左肩に67Ⅱぶらさげて撮ってますW

なぜ旅行に行くときにしか使わないのかといえば、コストが半端ないから。もっとフィルムが安い時代に始めたかったです。

もちろんデジタルカメラは使わなくなったのかといえば、普段使いは、SONYのα7RⅡこのカメラとSonnar T* 135mm F1.8 ZAやオールドレンズとの組み合わせが一番のお気に入りです。

でも旅行に行くときにあえてフィルムカメラを持っていくのは、デジタルだと撮る枚数に限りがないようなものなので、相方そっちのけで、撮ることばかりに気をとられ、旅行を楽しみに行ったのか、写真を撮るためだけに行ったのかがわからなくなるからです。


このブログに乗せる写真は、どうも変にかたばってしまい中判の良さというものが感じられないのですが、もし迷われているならFILMLOGを見てください。

今まではPORTFOLIOにあるような写真ばっかり撮ってた。でもフィルム持つとそんな感じです。もちろん作品と思えるようなものは一切なく。家族の旅行記録です。

それでいいんですよ。

写真撮るのに気取る必要なんて。


とにかく一度使ってほしいです。中判フィルムカメラ。

最新の1個分にも満たない値段で買えるから。

びっくりすると思うから。

PENTAX67ⅡBODY


PENTAX67


PENTAX SMCP 67 105mm F2.4